2019年に買いたい車は何?オススメ車を紹介します

 
2019年に買いたい車を紹介します。
国産の新車という条件で考えていきましょう。

新車なので失敗できないですのでこれっていう車しか紹介しません。
自分が買ってもいいという車で「お金もらって推してる」訳ではないのであるいみで大丈夫です笑。

なお、買いたい度は5点満点です

<>
車買取 青森

買いたい度☆☆☆☆☆


マツダ3(アクセラ)

マツダ3を知っていますか?ついに魂動デザインも第二世代になりさらにシュッとしたと評判です。
マツダはデザイン性が日本車では最もエレガントだという評価なのでマツダ3はストロングバイですね。

人馬一体の走りで最高にカッコいい車ですからあなたもハッチバックやセダンを買うなら絶対にマツダ3です。
2019年に買うならこれしかないでしょう。

価格は未定ですが250万円前後〜だと思います。
エントリモデルがあればもう少し安く販売されるでしょう。
ただしスカイアクティブXは様子見した方が良いかも知れません。

買いたい度☆☆☆☆


SUBARUフォレスターSTI

SUBARUファン以外は去年ガッカリしたフォレスター。
なにゆえガッカリしたのかと言えばそのエクステリアの変わって無さです。
余りにも先代と一緒なので本当にフルモデルチェンジしたのか?とさえ目を疑った人々が多数でした。
SUBARUファンには分かる微細な違いにうんざり感が漂ったものです。

しかしフォレスターSTIの出来は素晴らしいものだと思いました。
エアロやホイールの形状によって四角いエクステリアが多少洗練されたように見えます。
落ち着いたデザイン性がフォレスターにはしっくり来ます。

ただスバル側としては最近の車のデザイン性は奇をてらったものだという認識があるようです。
フォレスターは変わらない良さや視界の良さ、そしてなによりこのデザインは標準的だと広報の人が言っていたのには驚きました。

ちょっと待ってください。スバルのデザインはすでに四半世紀遅れていますよ。これが普通じゃないんです。
目を覚ましてください、あなた方がおっしゃっていることは普通ではなく異常なことなんです。

ただそうは言ってもSTIには甘い採点をしてしまいがちです。また発売されるかは未定です。

買いたい度☆☆☆


トヨタRAV4

ついにトヨタの本命車が日本でも発売されます。
SUVブームがスルーされている日本市場でこの車をトヨタの本命と言われるのは疑問符が付く人が多いと思われます。
しかしながらトヨタが満を持して開発したドル箱車であり北米では飛ぶように売れる(筈)な車です。
年間にすると50万台前後は売れる車になるはずですから日本市場の自動車の売れ行きとは文字通り桁違いの車となります。

日本ではプリウスやC-HRなど(スバル広報が名指しするかのように)まさに「奇をてらったようなデザインの車」が主力なトヨタですが本気で作った車というのは新型RAV4のことを言うのだと思います。
ハッキリ言ってこの車は高いです。300万円程度からのスタートになるでしょう。
それでも良い車なので買って大丈夫だと私は思います。
「お金がない人は軽自動車を買ってください」とトヨタが言わんばかりの懇親のトヨタ世界戦略車です。

買いたい度☆☆☆☆☆☆☆


トヨタスープラ

買うかどうかは別にして買いたいと言えば2019年筆頭なのがこのトヨタスープラです。

そもそもスープラなんて言ったって誰が分かるんだ?オッサンしかわからんだろっていうツッコミしかないネームバリューをまた使っているあたりは新しいコンテンツが生まれなくなった現代を象徴するかのような車だと思います。

トヨタはすでに失敗できないメーカーになっていて新しいネーミングで滑ってしまったら悲しいので「スープラ」という名前を使うしか無かったのでしょう。

しかしふたを開けてみるとあのスープラとは似ても似つかないスーパーカーのような出で立ちで価格は何と700万円〜と良心的なプライスに収まったようです。

もちろん人によっては良心的なプライスが冗談に思えるでしょうし、LEXUSの1000万円の車を衝動買いしている人にとっては予約はまだかと震えが止まらないでしょうし、反応は様々だと思います。

しかし金があったらトヨタスープラは超絶ストロングバイがオススメでしょう。
今後はEV車ばかりになる予感しかなくこれが最後のトヨタスポーツとなる悪寒しかしません。

もちろんBMWが作っている車なんですがそんなことは一切気にするな!ピュアトヨタと思えば現実だって変えることが可能です。
思い込みの強い人は成功しやすいのです。